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【英検®準2級 合格体験記】スキマ時間とアプリを活用した5人の合格ストーリー

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準2級

英検準2級の対策を始めたいけれど、「部活や仕事、家事が忙しくてまとまった勉強時間が取れない…」と悩んでいませんか?
通学時間の有効活用から、大人の「学び直し」、試験直前の追い込みまで、「英検カコモン」の機能を戦略的に使いこなした5人のユーザーのリアルな合格ストーリーをお届けします。
読めばきっと、あなたの今のライフスタイルにぴったりの「合格への攻略パターン」が見つかるはずです! 

※勉強シーンの画像は全てイメージです

目次

    1. 高校生の対策。「机に向かわない」勉強法。部活や塾で忙しい私のスキマ時間攻略術

    お名前:HSさん(高校2年生)

    ── 英検を受けようと思ったきっかけは?
    周りの友達がみんな持っていたからです。実は私、これまで準2級に3回落ちていて……。「今回ダメだったらもう諦めよう」という崖っぷちの状態で挑みました。

    ── 今回、準2級に合格できた一番の勝因は何だと思いますか?
    「机に向かうのをやめたこと」です(笑)。これまでは気合を入れて机に座っても、スマホを触ってしまって集中できませんでした。でも今回は「英検カコモン」を使って、自宅でベッドに寝転がりながらや、通学の電車の中で勉強するスタイルに変えました。スマホならSNSを見る感覚で問題が解けるので、勉強のハードルが下がったのが大きかったです。
    一方で、たまに塾の自習室で集中してやるときはiPadを使いました。いずれにせよスマホやiPadで勉強できるのは便利でしたね。

    ── 具体的にどんなふうに使っていましたか? 

    一番使ったのは「分野別特訓」です。特に苦手だった「短文の語句空所補充」をひたすら解きました。単語や短文の問題はスマホでサクサク進められるので、移動中などのスキマ時間に最適でした。

    また、間違った問題にフィルターをかけて、そこだけを繰り返し解きました。▲や×のマークを見ると全部〇にしたくなるので、ゲーム感覚で苦手をつぶせました。

    ── これから受ける同世代へアドバイスを!

     私は3回落ちて、4回目で受かりました。机にかじりつくだけが勉強じゃないです。スマホさえあれば対策はできます。諦めずにスキマ時間を活用してください!

    2. 社会人の対策。 インバウンド対応のための学び直し。長期プランでつかんだ合格

    お名前:Hさん(50代・社会人)

    ── 久しぶりの英検受験、きっかけは何でしたか? 

    仕事でインバウンド関連の事業に携わっており、自分でもある程度コミュニケーションを取れるようになりたいと思ったのがきっかけです。TOEIC L&Rより4技能が伸びる英検が良いと勧められ、学生時代以来の受験を決めました。

    ── 「英検カコモン」を使い始めたタイミングとプランを教えてください。 

    一次試験は受かったのですが、自分のリスニング力がダメだと感じて……。聞きとれないと話すこともできないと思い、二次試験対策として音声学習がしやすい「英検カコモン」を購入しました。そのまま2級にも挑戦しようと思ったので、12か月利用できるプランを選びました。

    ── どのように学習を進めましたか? 

    朝の45分と昼休みの30分を使って、PCで学習しました。「二次試験対策」では、問題音声が流れるだけでなく、自分の解答を録音してくれる機能が良かったです。すぐには言葉が出てこなくても、何か言わないと、と考えて絞り出す練習になり、強制的に話す機会を作れました。

    ── 大人の学び直しとしてのアドバイスは? 

    実戦形式でのトレーニングは「英検カコモン」が最適です。掲載されている過去問の二次試験対策を一通りやれば、間違いなく力が付きますよ!

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    3. 社会人の対策。不登校の息子と一緒に家族全員で挑んだ英検受験

    お名前:Iさん(40代・社会人・主婦)

    ── 英検を受けようと思ったきっかけは? 

    中3の次男が不登校になり、親として何か行動を起こしたいと思ったのがきっかけです。「お母さんが楽しそうに勉強している姿を見せたら、何か変わるかもしれない」と、中3の時以来となる英検に挑戦しました。すると、次男や中1の長女も一緒に受験することになり、家族みんなで切磋琢磨して勉強しました。結果、みんな揃って合格できたんです!

    ── 学習時間はどう確保しましたか? 

    主婦はまとまった時間が取りにくいので、電車の中やベッドで寝転がりながらなど、スキマ時間をメインに勉強しました。「英検カコモン」は手軽に何度も過去問を解くことができるので、とても役に立ちました。

    ── どの機能をよく使いましたか? 

    「分野別特訓」をメインに使って、間違えた問題だけを徹底的に解きました。あとは「今日の一問」を解いて、毎日の習慣にしていました。

    ── 今後の目標は? 

    子どもたちはあと10年もしないうちに自立します。私も英語を勉強して、大学に通ってもう一度学びたいという新たな夢ができました。次は2級を受験するつもりです。

    4. 中学生の対策。単語力強化と「1回分通しの過去問演習」で直前からの逆転合格

    お名前:Hさん(中学2年生)

    ── 受験を決めたときの英語力は?

    最初に過去問を見たときは、単語がわからなすぎて問題の意味すらわかりませんでした。そこからまず単語をやり込んだところ、短文の問題なら解けるようになってきて、徐々に長文も読めるようになっていきました。

    ── 「英検カコモン」はどのように使いましたか?

    試験の3週間前から使い始めました。車の移動中や夜に「分野別特訓」で苦手だった「短文の語句空所補充」を中心に解きました。

    ── 直前期の勉強法を教えてください。 

    受験1週間くらい前からは、過去問を1セットずつ「通し」で解くようにしました。問題をたくさん解いて、制限時間内で解くことに慣れるのが良かったと思います。本番でも「こんな感じかな」と推測して解けるようになり、見事合格できました!

    5. 中学生の対策。AI添削とPCタイピングでライティングを攻略

    お名前:Iさん(中学2年生)

    ── 準2級を受けようと思ったきっかけは? 

    小6で3級に合格した後、すぐ準2級の勉強を始めました。英語が好きというのもありますが、高校受験の時に加点される学校もあると母から聞いて、自分の強みになるかなと思い受験を決めました。

    ── ライティング対策はどのように進めましたか? 

    塾には通っていないので、自分で対策する必要がありました。以前は別のサービスを使っていたのですが、それが無くなってしまった時に「英検カコモン」を見つけました。「ライティングAI採点」を使って、Eメールと英作文をあわせて10回くらい解きました。スマホではなく、いつもPCでタイピングの練習も兼ねてキーボードで打ち込んでいました。

    ── AI採点を使ってみてどうでしたか? 

    すごく良かったです! 自分ではどこを直せばいいかわからないような修正点をAIが教えてくれるので、とても助かりました。独学でもライティングの練習できるのが便利だと思います。

    まとめ

    今回合格された5名の多くに共通するのは、忙しい中でも「スキマ時間」を徹底活用し、アプリで賢く対策した点です。まずは「分野別特訓」や「今日の一問」で毎日英語に触れ、「フィルタ機能」で苦手分野を効率よく潰しましょう。
    試験直前には「1回分通しで解く」機能で本番の時間配分を身につけるのが効果的です。自分のライフスタイルに合わせて機能を使いこなし、準2級合格を勝ち取ってください!

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