英検準1級の対策を始めたいけれど、「難易度が高くて何から手をつければいいかわからない」「ライティングの対策が一人では難しい…」と悩んでいませんか?
今回ご紹介するのは、準1級合格に向けてアプリ「英検カコモン」を駆使し、見事合格をつかみ取った3名のユーザーたちです。
大学受験を見据える高校生や、学び直しを決意した社会人、そして英語教師の母と二人三脚で挑んだ中学生。共通しているのは、分厚い参考書だけでなく「AI採点」や「スキマ時間のアプリ演習」を味方につけて学習をハックしたことです。それぞれのライフスタイルに合わせた、リアルな活用ストーリーをお届けします!
1. 高校生の対策。朝の電車でリスニング!「短めタイマー」の一次対策でつかんだ合格
お名前:Sさん(高校2年生)

── 準1級を受けようと思ったきっかけは?
大学受験で一橋大学を志望しており、1級を取得していると推薦が出せることを知り、ステップアップとしてまず準1級を受けました。中3の時に準2級に合格して以来の英検でしたが、無事に一次・二次ともに合格できました。
── アプリをどのように使いましたか?
書籍の過去問集も持っていたのですが、「英検カコモン」は自宅で夜に勉強したり、朝の通学電車の中でリスニングの対策をするのに使いました。スマホでどこでも対策できるのが便利でした。また、単語帳を使わずに、分野別特訓の大問1(短文の語句空所補充)の対策を行うことで語彙を強化できました。

── 一次試験対策(過去問演習)の工夫はありますか?
本番より短い時間内で解きたいと思い、制限時間を意識して、一気に解く練習をしました。過去問をたくさん解くことで、レベル感や「どのくらいの速さで読めばいいか」という自分なりの時間配分を考えることができました。

2. 社会人の対策。子どもと一緒に学び直し。通勤1時間の「分野別特訓」で合格
お名前:Mさん(社会人)

── 久しぶりの英検受験、きっかけは何でしたか?
我が子が5級を受けたので、自分も久しぶりに受けようかなと思って準1級を受けました。
私自身、日常的に仕事で英語は使わないものの、たまに英語でやり取りすることがあるので、スキルアップのためです。
── 「英検カコモン」を使い始めた理由と学習スタイルを教えてください。
書籍で勉強していたのですが、紙だけだと通勤時間に勉強しにくいので検索して見つけました。通勤時間の1時間を利用して過去問で勉強したかったんです。「今日の一問」は必ずやっていました。

── 過去問はどのように解いていましたか?
アプリ内で1回分の問題を通しでやることはあまりせず、スキマ時間に取り組みやすい「分野別特訓」を使っていました。解説を全部解いてからではなく一問ずつ見られるのも良かったです。

一通り解いて「間違えた問題」に絞って全部正解になるまでやりました。また、リスニングは「難しい順」にして、苦手な問題を集中的に対策しました。

3. 中学生の対策。英語教師の母も絶賛! AI採点で「要約問題」を克服し中1で合格
お名前:Cさん(中学1年生)

── 準1級を受けようと思ったきっかけは?
小さい頃から家で英語をやっていて2級までは対策なしで合格できたのですが、準1級はライティングが難しくて一度落ちてしまいました。そこで今回はライティング対策に特化して勉強し、無事合格することができました!
── ライティング対策はどのように進めましたか?
全体の対策時間の70%をライティングにあてて、「ライティングAI採点」をたくさん使いました。新しい問題を次々に解いて、結果的に収録されているライティングの問題はすべて解きました。

── 英語の先生であるお母様もAI採点を絶賛されていたそうですね。
はい、母は英語教師なのですが、英検のライティングの評価の仕方がわからず、どう指導していいか迷っていたそうです。でも、「英検カコモン」のAI採点は英検の評価観点に沿って的確にフィードバックしてくれるので、母もこのAI採点を参考にしていました。クオリティの高さに驚いていましたね。
── 実際にAI採点を使ってみて、ご自身のモチベーションはどう変わりましたか?
時間をかけて解答を完成させても評価がないとやる気が出ませんが、AI採点はすぐに評価してくれるのがとても良かったです。採点結果で星の数が増えた時は嬉しくて、「次の問題はもっと星の数が増えるようにしたい」という気持ちになりました。それがあったので、苦手なライティングですが、全部チャレンジできたのだと思います!
まとめ
今回合格された3名の方に共通するのは、忙しい中でも「スキマ時間」を徹底活用し、アプリで賢く対策した点です。そして「分野別特訓」機能やAI採点を活用して、自分の苦手な分野の対策をしっかりと行ったことが、準1級合格につながったと言えるでしょう。ぜひあなたなりの活用法を見つけて、準1級の壁を突破してください!
