英検準1級のリスニング問題は、「スピードが速くて聞き取るのが大変」「どう対策すればいいかわからない」と感じる方も多いかもしれません。
しかし、適切な対策方法を習得すれば、合格のための得点源にすることができます。
本記事では、英検準1級リスニングの試験概要から、効果的な対策方法、そしてリスニングの力をつけるための学習法までを詳しく解説します。
英検準1級リスニングの試験概要
英検準1級のリスニングとは
英検準1級のリスニングは、Part 1とPart 2、Part 3から構成されます。Part 1は会話、Part 2はパッセージ(文章)、Part 3は Real-Life形式(実生活で耳にするアナウンスなど)が放送されます。
Part 1とPart 2は各12問、Part 3が5問の合計29問が出題されます。
レベルは大学中級程度で、社会性の高い内容を聞き取り理解できるかが試されます。
試験時間は約30分で、音声は会話やアナウンスでは1分間に150語程度、パッセージでは1分間に110語程度のスピードで読まれ、各設問は1回しか放送されません。
解答時間は各設問の放送が終わってから10秒間です。Part 3のみ、放送開始前に問題冊子の「状況」「質問」を読む時間が10秒間与えられます。
| 問題番号 | 問題形式 | 詳細 | 設問数 | 放送回数 |
|---|---|---|---|---|
| Part1 | 会話の内容一致選択 | 会話の内容に関する質問に答える。 | 12 | 1回 |
| Part2 | 文の内容一致選択 | パッセージの内容に関する質問に答える。 | 12 | 1回 |
| Part3 | Real-Life形式の内容一致選択 | Real-Life形式の放送内容に関する質問に答える。 | 5 | 1回 |
配点と合格ライン
英検準1級の一次試験は、リーディング・ライティング・リスニングの各技能に英検CSEスコアが750点ずつ割り当てられています。
スコアは各回の試験実施後に、日本英語検定協会が独自の統計的手法で算出しているため、正答数からCSEスコアを算出することはできません。
日本英語検定協会からは、英検準1級の一次試験では、各技能おおよそ7割程度の正答率で、多くの受験者が合格していると報告されています。まずは、リスニングの正答率7割以上の取得を目標とするとよいでしょう。
前後の級との違い
英検準1級のリスニングは、1級・2級のリスニングと比べて以下のような違いがあります。
1級との違い
| 英検準1級リスニング | 英検1級リスニング | |
|---|---|---|
| 設問数 | 29問 | 27問 |
| 試験時間 | 約30分 | 約35分 |
| 問題形式 | Part1:会話の内容一致選択 Part2:文の内容一致選択 Part3:Real-Life形式の内容一致選択 | Part1:会話の内容一致選択 Part2:文の内容一致選択 Part3:Real-Life形式の内容一致選択 Part4:インタビューの内容一致選択 |
| 放送回数 | 1回 | 1回 |
英検1級は大学上級程度のレベルとされ、リスニングでは社会性の高い幅広い内容の理解が求められます。
試験時間は約35分で、英文の読み上げられる速度は会話・アナウンスの場合1分間に150~160語程度、パッセージの場合は1分間に130語程度です。
1級では、ゲストを招いてその職業・専門についてインタビューをするインタビューの内容一致選択の問題(Part4)が出題されます。
準1級でも社会性の高い内容への理解が求められますが、1級ではより多岐にわたる分野の話題から出題されます。
2級との違い
| 英検準1級リスニング | 英検2級リスニング | |
|---|---|---|
| 設問数 | 29問 | 30問 |
| 試験時間 | 約30分 | 約25分 |
| 問題形式 | Part1:会話の内容一致選択 Part2:文の内容一致選択 Part3:Real-Life形式の内容一致選択 | 第1部:会話の内容一致選択 第2部:文の内容一致選択 |
| 放送回数 | 1回 | 1回 |
英検2級は高校卒業程度のレベルとされ、リスニングでは社会性のある話題に関する内容の理解が求められます。
試験時間は約25分で、英文の読み上げられる速度は1分間に140語程度です。
第1部では、会話の内容に関する質問に答えます。第2部では、短いパッセージ(文章)の内容についての質問に答えます。
準1級では、より社会性の高い話題の理解が必要となります。
英検準1級リスニングの出題形式
【Part 1】会話の内容一致選択
Part 1は、会話の内容一致選択問題です。2人の男女による3~4往復程度の会話を聞き、その内容に関する質問の答えを4つの選択肢から選ぶ問題です。設問は全12問です。
日常のさまざまなシーンから出題されます。出題頻度が高いのは以下の3つです。
1. 夫婦や親子など家族同士の会話/友人同士の会話
2. 職場の同僚や上司との会話
3. 店員と客の会話
質問文は What(何) ~? または Why(なぜ) ~? です。
質問される内容は多岐にわたりますが、登場人物の状況や、状況への対応について問われることが多いです。
会話の内容から推測して解答する設問もあるため、内容をしっかりと理解することが大切です。
例)「What will the man do next?」(男性は次に何をしますか。)
→会話の流れから次の行動を推測する
「What does the woman imply?」(女性は何をほのめかしていますか。)
→会話の内容から意図を推測する

【Part 2】文の内容一致選択
Part 2は、文の内容一致選択問題です。150語前後のパッセージ(文章)を聞き、その内容に関する質問の答えを4つの選択肢から選ぶ問題です。1つのパッセージに対して、質問は2つです。設問は全12問です。
パッセージの内容は多くが論説文で、トピックは文化、政治経済、自然環境、教育、テクノロジーなど多岐にわたります。
質問文は What で始まる文が大半で、ほか Why や How で始まる文などがあります。パッセージの主旨について問われる場合も、理由や過程について問われる場合もあります。パッセージの一部の詳細について問う設問が最も多いです。

【Part 3】Real-Life 形式の内容一致選択
Part 3は、Real-Life 形式の内容一致選択問題です。日常生活で耳にする、館内放送や電話の音声ガイダンスなどを聞き、その内容に関する質問の答えを4つの選択肢から選ぶ問題です。まず「状況」(Situation)と「質問」(Question)を読む時間が10秒あり、それから音声が流れます。設問は全5問です。
音声には主に以下のようなパターンがあります。
・個人に向けた説明(例:ホテルのスタッフから客への説明)
・電話/ボイスメール(例:同僚からのボイスメール)
・館内放送(例:店内にいる客への案内放送)
・グループに向けた説明(例:教員から生徒への説明)
・音声ガイダンス(例:製品のカスタマーサービス)
質問は「What should you ~?」(あなたは何を~べきか)や「Which +名詞 should you ~?」(どの(名詞)を~べきか)など、疑問詞+ should の疑問文がほとんどです。
音声には迷わせるような情報が多く含まれているため、「状況」と「質問」を読む時間にあらかじめ選択肢にも目を通しておくとよいでしょう。

英検準1級リスニングの対策方法
英検準1級リスニングで合格点を取るためには、基礎的なリスニング力を鍛えることに加え、英検リスニング問題の出題形式を理解するために演習を重ねることが重要です。
リスニング力を鍛える3つのトレーニング
リスニング力を鍛えるためには、目で見る英単語のスペルと耳で聞く音が一致するようになる練習を積むとよいでしょう。
そのためには、音読・シャドーイング(shadowing)・ディクテーション(dictation)が有効です。
音読
英語には、発音の変化の規則性があります。例えば、t と d など似た発音の子音が連続すると片方の音が脱落したり、単語がつながって発音されることなどがあります。
“What do you…?” →✖「ワットドゥー ユー」 〇「ワッ ドゥー ユー」のように聞こえる
“Not at all.” →✖「ノットアトオール」〇「ナラロー」のように聞こえる
こうした音声変化の規則を知り、音とスペルが一致するまでスクリプト(音声を文字に起こしたもの)で確認しながら聞き込むことが大切です。
ネイティブの音声をお手本にして、スクリプトを読み上げます。ネイティブの発音やイントネーションをできるだけ正確に真似るようにします。
正しく発音できるようになった英単語は、リスニング問題でも聞き取れるようになります。
シャドーイング
音読の練習方法の1つです。お手本の音声から少し遅れて、聞こえた音を発声してついていくトレーニングです。お手本の音声に影(shadow)のようについていくので、シャドーイングといいます。
音読よりも難度の高い練習なので、音読ができるようになってから取り組むとよいでしょう。最初はスクリプトを見ながら、慣れたら音だけで練習しましょう。
ディクテーション
聞こえた音声を英文として書き取るトレーニングです。文字に起こすことで、自分が聞き取れていない箇所が明確になります。
一度ですべて書き取れなくても、繰り返し同じ文を聞いて聞き取れなかった箇所を埋めていくことで、聞き取れるようになっていきます。
可能なかぎり書き取ったら、スクリプトと突き合わせて聞き取れなかった箇所を確認するようにしましょう。
試験本番で使えるテクニックを習得する
ここでは、英検準1級リスニングの形式に沿って、試験本番ですぐに使える実践的なテクニックを5つ紹介します。
テクニック1:選択肢を「先読み」する
英検本番では、リスニング Part 1・Part 2・Part 3各部の始まる前に、英語で Directions(指示文)が流れます。指示文は毎回の試験でほぼ変わらないため、過去問演習で指示文を把握しておき、本番ではこの時間で最初の数問の選択肢に目を通しておきましょう。
また、問題を解いている間に、早めに解答をマークし終わることがあれば、次の問題の選択肢を先に読んでおきます。
英検S-CBTでも、「次の問題へ」ボタンのクリックで、次の問題の選択肢を見ることができます。
選択肢から話題を予測しておくことで、聞くべきポイントが明確になり、余裕をもって解答に臨めます。
テクニック2:内容を推測する
リスニング音声冒頭の1~2文には、重要な情報が詰まっています。音声の冒頭に集中して、内容を推測するようにしましょう。
Part 1(会話の聞き取り):登場人物の関係(店員と客など)や場面設定を推測
例:「May I help you, sir?」→店員と客の会話
Part 2(パッセージの聞き取り):パッセージタイトルと最初の1文からトピックを推測
例:パッセージのタイトル「The Stress in Our Lives」
1文目「We all feel stressed at certain times of our lives, and generally stress has received a bad name.」
→心理に関するトピック
Part 3(Real-Life 形式の音声の聞き取り):問題冊子に書かれた「状況」と「質問」から展開を推測
例:状況「You are due to return home to New York in three days. You telephone Skyways Airlines to check your return reservation and hear the following recorded message.」
質問「What should you do?」
→ボイスメールを聞いて次の行動を答える
また、選択肢から Question を推測することもできます。Question は放送文の最後に読まれますが、会話やパッセージを聞きながら選択肢に目を通しておくことで、どんな Question がくるか推測しておくと、聞き取るポイントに集中できます。
例:選択肢「1 Lend him some money.」「2 Give him back the money she borrowed.」「3 Lend him some textbooks.」「4 Give him a ride to the Student Union.」
→ him と目的格になっているので、女性が男性に対して何をするかが聞かれると推測できる
テクニック3:パラフレーズとディスコースマーカーを意識する
英検準1級のリスニングでは、放送文中の語句がそのまま選択肢に使われることはほぼありません。そのため、聞いた内容をパラフレーズ(言い換え)する力が求められます。
Part 1の問題例では、男性が女性にお金を貸してくれるよう頼んでいますが、放送文中には「lend」や「borrow」といった直接的な単語は出てきません。代わりに、以下のような間接的な表現が使われています。
・「I need to ask you a big favor」(お願いがあるんだ)
・「I’ve got a bit of a cash flow problem」(少し手持ちのお金の問題があって)
こうしたやり取りから、男性が何を言いたいかを理解し、「男性は女性に何を頼んでいるか」という質問に対して、「Lend him some money.」(彼にお金を貸す。)という選択肢を選ぶ必要があります。
また、ディスコースマーカー(つなぎ言葉)を意識することも大切です。特にPart 2は論説文なので、ディスコースマーカーをヒントにして論理展開を把握しましょう。
例)因果関係→ so / therefore(だから/したがって)
他者の意見の引用→ according to ~(~によると)
逆説・対照→ however / on the contrary(しかしながら/それどころか)
テクニック4:適切にメモをとる
英検では、メモを取ることができます。従来型の紙ベースの試験では問題冊子に、S-CBTでは配布されるメモ用紙にメモが可能です。
英検準1級のリスニングは速度が速く、特にPart 3は情報量が多いため、頭の中で情報をまとめるだけではミスしがちです。紙に書き出して可視化することが大切です。
選択肢を先読みする際や、英文を聞いている間に、ポイントと思われる単語に印をつけたり、短いメモをとったりして解答に役立てましょう。強く発音されている語は特に重要なので、メモするようにしましょう。
リスニング問題は各解答時間が10秒しかなく、問題は一度読みで立て続けに放送されるので、書き留めておくことで推測したことや重要な情報を忘れないようにします。
一方で、メモをあまりに詳しく書くことに集中しすぎると、肝心の英文を聞き逃す恐れがあります。求められているのは詳細をすべて聞き取ることではなく、話のポイントを理解する力です。
過去問演習を通じて、ポイントのみを短くメモすることに慣れていきましょう。
英文を一度聞いて聞き取れたことをメモする
→あとでスクリプト・全訳を見てどの程度正しくメモを取れていたか確認する
という訓練を過去問演習で行いましょう。
この訓練を積むと、要旨をつかむ力がついていきます。
テクニック5:聞き取れなくても切り替えて、次に集中する
聞き取れなかった問題にこだわってしまうと、次の問題の冒頭を聞き逃す恐れがあります。もっともそれらしいと思った選択肢に決めてしまい、10秒の解答時間内に必ず解答を選ぶようにしましょう。
解答を選んだら次の問題に気持ちを切り替えることが重要です。
また、冒頭を聞き取れなかったとしても、ひきずらずに後半部分の聞き取りに集中しましょう。
Part 1では、解答のポイントとなる内容が会話の最後にあることが多いです。またPart 2では、パッセージの前半から1問、後半から1問出題されることが多くあります。
いずれの場合も、冒頭を聞き逃してもそのあとを聞き取れれば解答のチャンスがあります。
「英検カコモン」を使ったリスニング対策
英検準1級リスニングの対策には、過去問演習が欠かせません。
過去問演習で出題形式とスピードに慣れよう
英検準1級のリスニングは出題形式がほぼ定まっているため、過去問や予想問題の演習を数多くこなすことが最大の対策になります。
その際は、本番と同じ形式で演習に取り組むことが重要です。本番同様の試験時間、放送回数、音声スピード、問題数で解くことで、緊張感をもって集中力を高めることができます。
また、過去問を多く解くことで、英検特有の形式に慣れ、たとえ聞き取れない単語があったとしても話の要点をつかみ、類推する力をつけることができます。
そこでおすすめなのが「旺文社 受験生のための英検®カコモン」です。
9回分の過去問と2回分の旺文社オリジナル予想問題が搭載され、本番同様に演習を行うことができます。

「一次試験対策」で本番同様に演習しよう
まずは「一次試験対策」で1回分の過去問を通しで解いてみましょう。
「英検カコモン」を使って準1級のリスニング対策をする手順は以下の通りです。
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「英検カコモン」の有料コンテンツを初回ログインから24時間は無料でトライアルできます。利用には「旺文社まなびID(無料)」への登録が必要です。

一次試験対策で問題を選択
「英検カコモン」準1級のホーム画面を開き、一次試験対策から回次を選択します。無料版でも最新回の過去問をご利用いただけます。

リスニングテストに挑戦
筆記試験(リーディング、ライティング)問題の解答が終わると、リスニングテストに移ります。音量を確認して、リスニングテストを開始します。

問題画面が表示され、音声が流れます。本番同様に、音声は1回のみ流れ、試験時間は約30分です。本番同様に演習することができます。

スキマ時間を活用してリスニング対策をしよう
本番同様に通しでリスニング問題に取り組む時間が、なかなか取れない時もあるかと思います。
そんな時は、「英検カコモン」の「分野別特訓」機能を活用するのがおすすめです。通学・通勤などのスキマ時間を使って、効率よくリスニング対策が進められます。
スマホやタブレットさえあれば、いつでもどこでもすぐに音声を再生できるため、まとまった時間がなくても「毎日1問ずつ」といった手軽なペースで対策を継続できます。
分野別特訓でリスニングを集中攻略
「分野別特訓」では、「会話の内容一致選択」のように、リスニングの特定の形式だけを集中的に解くことができます。
さらに有料会員になると、次の機能も活用できるようになります。
表示順機能:「でる順」「難しい順」「易しい順」に問題を並べ替えられます。
フィルタ機能:「間違えた問題」「未習問題」「ブックマークした問題」だけを絞り込んで表示できます。
例えば、試験直前に「でる順」に並べ替えて頻出問題から優先的に解いたり、「間違えた問題」だけでフィルタをかけて繰り返し解くなど、自分の苦手や状況に合わせた様々な使い方が可能です。

英検カコモン利用者の声
実際に「英検カコモン」を利用してリスニング対策をした人は、どのような学習をしたのでしょうか?
旺文社がインタビューした利用者のリスニング学習法を紹介します。
リスニングが苦手だったので、毎朝の通学電車の中での対策を日課にしていました。本を持ち歩かなくても、スマホ一つで音声を聞いて対策できるのが便利ですね。
通勤中に解くことができるので、非常に便利で有益でした。リスニングは「英検カコモン」をひたすら解いて出題傾向をつかみました。
スマホを使って、移動中などのスキマ時間にリスニング問題をひたすら解きました。『難易度順』に表示させて、間違えた問題だけを抽出してつぶしていく設定にし、何度も周回したのがポイントです。
一番使ったのは『分野別特訓』のリスニングです。アプリなら音声を何回も繰り返し聞けるし、スクリプトの解説も詳しくてすごく役立ちました。問題の量も豊富だったので、リスニング力をしっかり伸ばせた実感があります。少し自信がない時は、あえて1つ下の級のリスニング問題を解いてみることもありました。
有料会員になるとできること
「英検カコモン」の有料会員になると、充実したコンテンツと機能が利用できます。
過去問を9回分解ける
過去9回分の一次・二次試験の過去問に加え、旺文社オリジナルの予想問題2回分にもオンラインで挑戦可能になります。また、訳と解説もその場で確認できます。これにより、豊富な問題演習を通じて実践力を養うことができます。
英検準1級の総合的な対策がスマホ一つで完結します。
英検準1級リスニングは、基礎を固めて過去問演習を繰り返せば、確実にスコアアップできます。「英検カコモン」を活用して、効率よく合格を勝ち取りましょう!
「分野別特訓」の機能がフル活用できる
「でる順」「難しい順」といった表示順機能と、「間違えた問題」「未習問題」などを絞り込んで表示できるフィルタ機能が使えるようになります。
効率よく学習して、最短ルートで合格を目指しましょう。
リスニングスクリプト、訳、詳しい解説が読める
解答には詳しい解説が表示されるため、間違えた理由をしっかり分析できます。
また、リスニングスクリプトも表示されるようになるので、音読やシャドーイングなどのトレーニングにも活用できます。
そのほかにも機能がもりだくさん
「英検カコモン」のすべての有料コンテンツを自由に利用できます。
多くのユーザーから好評を得ている「ライティングAI採点」も無制限に利用できます(無料会員は無料版利用可)。
リーディング、ライティング、二次試験対策など、英検合格に必要なあらゆる学習コンテンツで、総合的な対策が可能です。
※本記事のアプリ画面はサンプルです。

英検準1級のリスニングは、適切な対策方法を習得すれば、高得点を狙えます。
出題形式に慣れることなど、地道な練習が必要不可欠ですが、旺文社「英検カコモン」の一次試験対策や分野別特訓を積極的に活用することで、効率的にスコアアップをすることができます。
本記事で紹介した試験概要と対策方法を参考に、ぜひ英検準1級合格を目指して頑張ってください!

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